関連用語集

「通夜・葬儀・告別式」に限らず、冠婚葬祭というものは難しい言葉、意味がわからない言葉が多いものです。そこでここでは、「通夜・葬儀・告別式」に関連する言葉の意味を説明しています。

関連用語集一覧

お布施(おふせ)
お布施とは、僧侶へ読経(お経を読んでもらう)や戒名を頂いたお礼としてお渡しする慣習のことで、お布施の額に決まりは基本的にありませんが、お寺(僧侶)によってはお布施の料金を規定している場合もあるようです。
告別式
告別式とは、「友人・知人」が成仏した故人に別れを告げる儀式のことで、本来は葬儀の後に告別式は行われるものですが、近年では一般会葬者が火葬場まで行くことがないため、葬儀と告別式は同時に行われることが多くなっています。
散骨(さんこつ)
散骨とは、遺骨を細かく粉状(遺灰)にし、その遺灰を海や空中などに撒くことで、この散骨する埋葬方法を特に「自然葬」といわれています。
出棺(しゅっかん)
出棺とは、葬儀(葬式)のときに、火葬の時間に合わせて亡くなった方を納めた棺を遺族(親族)数人が霊柩車に運び入れ、家から火葬場へ送り出すことで、「仏は家を出たからには二度と戻ってきてはいけません」という意味合いがあります。
葬儀委員長
葬儀委員長とは、規模の大きな葬儀全般を取り仕切る社葬の責任者、主催者のことで、一般的には社長が務め、社長が亡くなった場合や、社長が喪主を務める場合は役員が務めることが通常です。
葬祭ディレクター
葬祭ディレクターとは、葬祭「葬儀・法事・宗教・相続」等の知識を身につけていると厚生労働省に認定された者のことで、1996年(平成8年)に制定された国家資格者のことです。
弔問(ちょうもん)
弔問とは、「通夜・葬儀・告別式」以外の日に遺族を訪問して「お悔やみ」を述べ、「焼香」することです。
法要(ほうよう)
「仏法行事全般」のことを法事といい、故人の冥福を祈り、供養(追善供養)する行事を法要といい、厳密にいえば法事と法要は異なりますが、現在ではほぼ同じ意味で使われています。
喪主(もしゅ)
喪主とは、遺族の代表者として葬儀を執り行う者のことで、「故人の配偶者・親・子供・兄弟」など、故人に縁の深い方が務めるのが通常です。
 

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