お悔やみの言葉(挨拶)


通夜や葬式(葬儀・告別式)で喪主や遺族の方に「
お悔やみの言葉(挨拶)」をかけることになります。

お悔やみの言葉(挨拶)はシンプルで差し障りのないものを手短に述べるのが良いでしょう。もちろん色々考えた言葉をかけてあげても良いのですが、そのことが逆に失礼にあたることもありますので注意が必要です。

また挨拶するときには「
病状・死因」を聞くことは失礼にあたりますし、「忌み言葉」を使わないようにすることも最低限のマナーです。

■お悔やみの言葉(挨拶)の例

この度はまことにご愁傷様でした。謹んでお悔やみ申し上げます。」

「ご逝去の報に接し、幾多のご厚情を思い、誠に痛惜の念でいっぱいです。心からご冥福をお祈りいたします。」

「ご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。安らかにご永眠されますようお祈りいたします。」

「ご逝去の知らせを受け、ただただ、驚いております。ご生前のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈りいたします。」

「○○様のご逝去を知り、驚愕いたしております。いたってご壮健と伺っておりましただけに、申しあげる言葉もございません。皆様のご落胆もいかばかりかと存じますが、どうぞご自愛くださいませ。ご冥福をお祈りいたします。」

「最愛の○○様がお亡くなりになられたお悲しみは、計り知れないものとお察しいたします。どうぞお気を強くなさってください。心からお悔やみ申しあげます。」

「ご逝去の報に接し、謹んで哀悼の意を表します。○○様には、幾多のご厚情をうけながら、ご恩返しをすることもできず、痛惜の念もひとしおです。ご冥福をお祈りいたします。」

「悲報に驚いています。ご家族のお気持ちを思うと胸が痛みます。心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。」

お悔やみの言葉(挨拶)は以上のような感じで、

「お手伝いすることがありましたら何なりとお申し付けください」

と付け加えたり、花や供物のある場合は、

「どうぞお供え下さい」

と、付け加えましょう。

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平成24年1月5日
 

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