« 2007年08月 | メイン | 2007年10月 »

2007年09月25日

男性の服装「通夜・葬儀・告別式」


「通夜・葬儀・告別式」に伺う時の「
男性の服装のマナー」を説明しています。

男性の場合は・・・
男性の葬式の服装
・ダークスーツ(ジャケット)
・白シャツ
・黒のネクタイ
・黒の靴下
・黒の靴

が基本になりますので、女性に比べてそれほど気を使わなくても良いかもしれません。

■男性の通夜の服装のマナー

訃報を聞いて急いで通夜に駆けつける場合は喪服ではなく「
地味な平服」で問題ありませんし、逆にそれが普通です。遺族の方も急なことで喪服を着ていない場合がありますので、喪服を着ていくと逆に失礼にあたることがあるからです。

しかし訃報を聞いて半日〜1日ほど時間があるのであれば、「喪服(略式喪服)」で伺っても問題ありません。

・黒、グレー系のダークスーツ(ジャケット)
・白シャツ
・黒のネクタイ
・黒の靴下
・黒の靴

男性の場合は上記の服装で通夜に伺えば良いでしょう。

また急いで通夜に駆けつける場合は、多少のカジュアルな服装でもかまいませんが、派手な服装は避けることも最低限のマナーです。

■男性の葬儀・告別式の服装のマナー

男性の場合、「葬儀・告別式」での服装は、喪服でなくても通夜の時の服装(地味な平服)と同じでも問題ありません。

通夜、告別式共に伺う時は、ネクタイを少し工夫しても良いかもしれません。

※平服とは普段着のことではなく、礼服(礼装)ではなくても良いという意味です。

■男性が「通夜・葬儀・告別式」に伺う時の服装の注意点

スーツはシングルでもダブルでもかまいません

シャツは白が基本で、柄物は避ける

ネクタイは黒無地が基本で、結び方に決まりはありません

ネクタイピンや胸ポケットのハンカチは身に着けないのがマナー

靴下は黒無地が基本で、柄物は避ける

靴は光沢のない黒が基本で、スエード、金具が付いている物は避ける

殺生を連想させる毛皮のコートは避ける

結婚指輪(婚約指輪)・腕時計(派手でない物)以外のアクセサリーは基本的に避ける

喪章は一般会葬者は付けません(喪章は遺族などの関係者が付けるものです)

◎服装のマナー関連情報

女性の服装「通夜・葬儀・告別式」

子供の服装「通夜・葬儀・告別式」

2007年09月24日

女性の服装「通夜・葬儀・告別式」


「通夜・葬儀・告別式」に伺う時の「
女性の服装のマナー」を説明しています。

■女性の通夜の服装のマナー

急いで通夜に伺う時は「
地味な平服」で問題ありませんが、告別式・葬儀に参列せず通夜のみにしか伺わない時や、訃報を聞いて時間的余裕がある場合は、「喪服(略式喪服)」で伺っても問題ありませんし、そのほうが最近では多いようです。

・黒、紺、茶などの地味なスーツ、ワンピース
・黒の靴
・黒、または肌色のストッキングを履く
・肌の露出は避ける

■女性の葬儀・告別式の服装のマナー

葬儀、告別式に参列する場合は、「喪服・地味な平服」で、基本的には通夜の時の服装と同じでも問題ありません。

※平服とは普段着のことではなく、礼服(礼装)ではなくても良いという意味です。

■女性が「通夜・葬儀・告別式」に伺う時の服装の注意点

スーツ・ワンピースは地味でシンプルな物を

メイクは派手にせず自然な感じで、マニュキアも目立たない程度なら可

髪の毛の色は黒が望ましく、スッキリとさせる

アクセサリーは結婚指輪(婚約指輪)以外は身に着けないのがマナーですが、パールのネックレスを身に着ける場合は1連の物を(2連の物は重なることを嫌う弔事では厳禁です!)

夏でも肌を露出させる服装は避ける

素足ではなく必ずストッキング(黒色・肌色)を履く

香水は控えることがマナー

バック小物類は最低限の小さく地味な布やカーフの物が基本で、殺生を連想させる製品は避ける

「ミュール・サンダル」などの靴は避け、エナメルなどの光沢のある靴は避ける

殺生を連想させる毛皮のコートは避ける

光沢のある物は身に着けない

◎服装のマナー関連情報

男性の服装「通夜・葬儀・告別式」

子供の服装「通夜・葬儀・告別式」

2007年09月23日

子供の服装「通夜・葬儀・告別式」


子供の葬式での服装
子供が「通夜・葬儀・告別式に」参列する場合の服装は、学校の制服がある場合はその制服が基本です。


■男の子の服装

学校の制服がない場合は・・・

・黒、紺、茶などの地味なジャケット
・白シャツ
・黒のネクタイ
・黒系の地味なズボン
・黒、白の靴下
・光沢のない黒い靴

■女の子の服装

学校の制服がない場合は・・・

・黒系の地味なワンピース
・白のブラウスに黒のスカート
・黒、白の靴下
・光沢のない黒い靴

◎服装のマナー関連情報

男性の服装「通夜・葬儀・告別式」

女性の服装「通夜・葬儀・告別式」

2007年09月22日

喪主・遺族の服装「通夜・葬儀・告別式」


遺族・喪主の「通夜・葬儀・告別式」の服装のマナーを説明しています。遺族・喪主の方は、「通夜・葬儀・告別式」などの準備で忙しく、また悲しいと思いますが、服装も最低限のマナーをしなければなりません。

「通夜・葬儀(葬式)・告別式」での服装は、地域によって多少異なる場合がありますので、葬儀業者などに相談しても良いでしょう。

■弔問の服装

遺族・喪主の方は、通夜が始まるまでは「地味な平服(普段着)」でかまいませんし、それが普通です。

ただ最近では通夜前の弔問に喪服で伺われる方も増えてきているので、喪服を着ても良いかもしれません。

■通夜・葬儀・告別式の服装

弔問の時は普段着でかまいませんが、通夜の時には「喪服」を着ることが最低限のマナーです。

また昔は、遺族・喪主の方は和装の方が多かったようですが、最近ではほとんどの方が洋装となっています。

◎男性の服装

・ダークスーツ(シングルでもダブルでもOK)

・白シャツ

・黒のネクタイ

・黒の靴下

・黒の靴

また、葬儀・告別式の場合は「モーニングコート」でもかまいませんし、和装なら、「黒紋付に羽織、袴」で良いでしょう。

モーニングはあくまでも昼間の礼装ですので、通夜には着ません。

喪主が葬儀・告別式でダークスーツを着る場合は、遺族や親戚などがモーニングコートを着ることは控えましょう(あらかじめ通夜などで確認しておきましょう)。

◎女性の服装

・黒のワンピース、スーツ、アフタヌーンドレス

・肌の露出を避けるために夏でも長袖のものを

・靴、ストッキング、手袋は黒

・メイクは自然な薄化粧

・結婚指輪(婚約指輪)以外のアクセサリーは基本的に身に着けない(パール、オニキスの1連のものなら可)

・バックは殺生を連想させない布製の物を

女性が和装する場合は、「五つ紋付・黒い帯・帯揚げ・帯締め・草履」など、黒で統一しましょう

◎子供の服装

子供は基本的に学校の制服があれば制服でかまいませんが、ない場合は、「ダーク系のジャケット(ワンピース)に白シャツ、黒の靴」で良いでしょう(リボンなど付いていない物を)。

喪主・遺族は主催者側として「喪章」を着けることがマナーです。