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2007年12月20日

木原光知子さんの葬儀・告別式


2007年10月19日に亡くなられ、昭和39年の東京オリンピック水泳代表で、その後はタレントとして、そして後輩の水泳指導に情熱を傾けていた木原光知子さん(享年59歳)の葬儀・告別式が2007年11月19日、東京都中央区の築地本願寺本堂で営まれ、水泳、芸能関係者ら約3,000人が参列しました。


葬儀、告別式に参列されたのは・・・


・江本孟紀(元プロ野球選手)
・かたせ梨乃(女優)
・小谷実可子(元シンクロのオリンピック選手)
・ガッツ石松(元プロボクシングの世界チャンピオン)
・竹宇治聡子(1960年ローマオリンピック女子100m背泳ぎ銅メダリスト)
・中尾ミエ(女優)
・萩本欽一(タレント)
・前田美波里(女優)
・森喜朗(元首相)
・山本リンダ(歌手)
・芳村真理(タレント)
・岩崎恭子(バルセロナ五輪金メダリスト)


2007年10月20,21日に親族と親しい友人ら約250人が参列した密葬が都内で営まれており、この日は木原さんが昭和58年に設立した「ケイ・アンド・エムインターナショナル(株)」による社葬で、喪主は木原さんの兄で同社社長の信良さん。


バルセロナ五輪金メダリストの岩崎恭子さんは「ここ数年は自宅に呼んでいただきお話をする機会が増えていました。ずっと水にお世話になったんだから恩返ししようって。木原さんの遺志を継いでいけたらと」と泣き腫らした目で話していました。


また木原さんを「20代からの戦友みたいな存在」という女優、泉ピン子さんは「あんなに人のいい、みんなのことを真剣に考える人はいない」と涙声デ語り、弔辞を読んだ30年来の親友、シャンソン歌手の石井好子さんは「賢く優しく思いやりが深く美しく優しい。太陽でした。あなたにめぐりあうことができて、たくさんの幸せをいただきました」と号泣しました。


平成19年11月20日・SANSPO.COMより一部引用


いまでこそ日本の水泳選手はオリンピックでメダルを取る方がいますが、東京オリンピック当時は水泳でメダルを取ることが非常に難しい時代で、木原さん自身もメダルこそ逃しましたが、木原さんの活躍、そしてその後の木原さんの指導があったからこそ、いまの日本の水泳界があるといっても良いかもしれません。


まだ59歳という若さでこの世を去ったのはあまりにも早すぎますが、木原さんの指導を受けた方が木原さんの意思を受け継ぎ、今後の水泳界を盛り上げていって欲しいものです。また心からご冥福をお祈りいたします。



2007年12月19日

葬儀費用はいくら?


葬儀費用はいくらかかるのか?自分のことはもちろん、両親などのことも思えば葬儀費用やお墓にかかる費用が幾らほどになるのか?は気になるところですし、いざというときのために知っておきたいことだと思います。


もちろん葬儀費用は、「地域・宗教・亡くなられた方の地位」などによって大きく異なりますので一概には言えませんが、いずれにしても葬儀費用は不透明な部分が多いのも事実です。


特にお寺に戒名の費用を尋ねたら「お気持ちで」と言われ困ることも多いと思います。また近年では海などへの散骨も定着しつつありますが、まだまだお墓を建てる方が圧倒的に多く、お墓を建てれば永続的なかかわりや費用も発生しますので、事前に調べておきたいものです。


日本消費者協会が2003年(平成15年)に行った調査によると以下のような結果となっています。


〜葬儀関連費用の調査結果〜


・葬儀一式費用(葬儀社に支払った額)の全国平均:「
150万4,000円


・飲食接待費用の全国平均:「
38万6,000円


・戒名、お経など寺院関係費用の全国平均:「
48万6,000円(戒名は30万円程度)




葬儀費用は人数などで大きく変動するため平均は目安でしかなく、事実、最低額は11万円、最高は400万円と幅が大きく、葬儀費用はいかに1件ごとに費用が異なることが分かると思います。


また戒名は料金ではなく志なので明確なものはありませんので、あくまでも参考程度に。。




〜お墓関連費用の調査結果〜


・永代使用料:「大都市圏以外では民営墓地は1平方メートル当たり10万円前後。都心の一等地の寺院墓地では約500万円と、墓地の使用権で土地と同じように価格差が大きい」




お墓は個人の好みがあり、墓石の材質によってお墓代は大きく異なりますし、上記の通り場所によって永代使用料も大きく異なりますので、実際に見て、分からないことは良く聞くことが大切となります。




〜散骨関連費用の調査結果〜


・船や軽飛行機チャーターし海上で行う散骨:「
20〜50万円


・乗船せずに代行する場合:「
10万円程度




〜墓地購入についての調査結果〜


・墓地を持っていない人のうち墓地購入に前向きの人:「
約30%


・自然葬などが希望で墓地はいらない:「
約13%


・合葬墓+永代供養墓:「
約6%



葬儀、お墓にかかる費用は上記の通りまさに千差万別ですので、生前に自分の希望を伝え、業者とも相談しておくことがベストで、遺族になったら、どんなに突然でも葬儀までには数日の余裕があると思いますので、あわてずに複数の業者の見積もりを納得するまで比較検討することも大切です。




平成19年9月21日・Sankei WEBより一部引用


葬儀、お墓にかかる費用って、実際に経験したことがある人でなければなかなか知ることの出来ないことですよね。他人にも聞きづらいですしね。


いずれにしてもお墓、葬儀にかかる費用は人それぞれの状況によって大きく違ってきますので、必ず自分たちが納得するまで話し合い、その時の最善の選択をするようにしましょう。



2007年12月18日

長嶋亜希子さん葬儀


2007年9月18日に巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(71)の妻、亜希子さん(享年64)が心不全で急死し、その密葬が2007年9月19日、東京・大田区の自宅で執り行われました。


喪主の長嶋茂雄氏は膠原(こうげん)病を患い、20年近くも人工透析を続けてきた亜希子さんに「よく頑張ったな」などと声を掛けました。


弔問にはソフトバンク・王貞治監督(67)や巨人OBの張本勲氏(67)が訪れ、王監督は「感情を出すタイプじゃないけど、悲しんでいるというか…。(死去が)突然だったようだから」と話し、自身も2001年12月に恭子夫人を57歳で亡くしているだけに「オレも経験しているから。長嶋さんが体調を崩さず、元気でいてくれることだけを考えています」と語りました。一方では長嶋氏から「体に気をつけて頑張ってくれ」と激励されたという。


また張本勲氏は「あんなに寂しい、悲しそうなミスターの顔は初めて見た。普段はつらい時ほど泰然としていたのに…。もらい泣きしてしまった」と目を赤くしながら語り、夫人とも付き合いは古く「昔、3人でカナダに旅行に行ったことがある。本当に楽しかった」と故人との思い出を振り返りました。




平成19年9月20日・スポニチより一部引用


ミスター自体もリハビリに励んでいる中で、もっとも大切な妻の亜希子さんが亡くなったのは残念としか言いようがありません。ご冥福をお祈りします。



2007年12月17日

ラオウ(主人公ケンシロウの長兄)の葬式


おまえはもう死んでいる」などの名ゼリフを生み出し、大ブームを巻き起こした大人気漫画「北斗の拳」の人気キャラクター、ラオウ(主人公ケンシロウの長兄)の葬式が営まれることとなりました。

漫画の中でも最大の見せ場となる、主人公ケンシロウとの戦いの末に命を落とす場面をアニメ映画化した「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」の公開(2007年4月28日)を前に、配給会社などが東京・高輪の高野山東京別院で4月18日に「
昇魂式」を開催し、遺族代表、葬儀委員長なども立てた本格的なセレモニーを行うようです。

真言宗の開祖である空海の弟子が、ケンシロウらが伝承する暗殺拳「北斗神拳」を日本に伝えたという物語の設定のため、真言宗の寺院が選ばれました。

式には、遺族代表として原作者の武論尊氏、作画の原哲夫氏らが参列し、映画でラオウの声を担当した宇梶剛士が弔辞を読み、漫画の大ファンで、原氏らと親交のある歌手・谷村新司が葬儀委員長を務めます。

原氏は2007年3月、遺影として使用するラオウの肖像画を作製し「今までに書いたことのないラオウの表情を書き下ろした」と感慨たっぷり。関係者らに案内状を送り、新聞にも訃報のような形式の告知を出す予定で、実際の葬儀と同じように、ラオウを天に送り出す予定です。

漫画のキャラクターの葬式としては、1970年に漫画「あしたのジョー」の主人公・矢吹丈との試合の直後に死亡した力石徹の告別式が講談社内の講堂で行われ、約800人のファンが参列し、2002年には同所で三十三回忌が営まれました。

1980年にはテレビアニメ「科学忍者隊ガッチャマンF」の南部孝三郎長官の追悼イベントが千代田会館で開かれたが、本物の寺院で行うのは今回が初めてとのこと。


平成19年4月6日・スポニチより一部引用


僕はいわゆる「北斗の拳世代」なのですが、まったく漫画もアニメも見たことありませんでした(ドラゴンボール派?でした)。

最近ではスロット、パチンコなどでも北斗の拳は大人気なようで、若い方たちはこのスロット(パチンコ)で北斗の拳を知り、漫画を読んだ方も多いようです。

北斗の拳の主人公ケンシロウと、ラオウはライバル関係なのですが、実は兄弟であったという設定のようで、そのラオウの葬儀が行われるようですね。

多くのファンがまた集まるのでしょうが、正直、どうでもいいような気はしますね。もちろんこれは映画のPRという意味合いが強いのでしょうが。

一応?ご冥福をお祈りします。。。。

2007年12月16日

船越英二さんの葬儀


俳優、船越英一郎(46)の父、「船越英二(享年84)」さんの葬儀・告別式が2007年3月20日、船越英二さんの遺志により、場所も非公表のまま密葬で営まれました。

息子を厳しく育てた英二さん。子連れで離婚経験があったタレント、松居一代(49)との結婚には猛反対で、夫婦となった後も、父と松居は言葉を交わさなかったそうです。

それでも、船越英一郎さんは「武士のような父親だった。今まで本当にお疲れさまでした。数々の親不孝を申し訳ありませんでした」と父に詫び、責める言葉は微塵もありませんでした。

一方で、参列してくれた妻も気遣い、「『当然です』と言ってついてきてくれて感謝しています」と頭を下げました。

取材した芸能リポーターの1人は、「実父と愛妻、どちらも立てながら、マスコミにも包み隠さず話してくれた」ともらい泣きだったそうです。

芸能評論家の肥留間正明氏は、「結婚当時、英二さんは息子に対しわざと『まだうだつのあがらない俳優なのに、結婚とは何をやっているんだ!』と心を鬼にしたのでしょう」と振り返る。が、結婚後の英一郎は順風満帆で“2時間ドラマの帝王”と呼ばれるまでになりました。

「松居さんが内助の功で俳優としての方向性をただした。とくに2004年、英一郎さんが椎間板ヘルニアで入院をしたときの仕事先へのあいさつなど、見事な仕切りでサポートしていた。一時期の断絶はともかく、最期は英二さんも、お嫁さんに感謝して眠ったのではないでしょうか」。

平成19年3月23日・ZAKZAKより一部引用

船越英一郎さんの父、船越英二さんは、松居一代さんとの結婚に大反対だったんですね。

でも俳優として一躍脚光を浴び、「2時間ドラマの帝王」と呼ばれるようになったのは、松居一代さんの力が大きかったことは確かですから、英二さんも最後は認めてたのではないでしょうか?

最近はドラマだけでなくバラエティー番組にも出演し、その活躍は幅広くなっていますが、今後もドラマで、個性あふれる演技を見せてもらいたいものです。

船越英二さんには、ご冥福をお祈りいたします。

2007年12月15日

団塊世代の女性の葬儀観


冠婚葬祭互助会の「くらしの友」(東京都)が、1947年〜1949年生まれの400人を対象に、春の彼岸に合わせて「団塊の女性の葬儀観」というのを調査し、以下のような結果が出ました。

■団塊の女性の葬儀観

万が一、両親に不幸があった場合、葬儀はどの程度の規模がいいと考えますか?

・葬儀未経験者・・・
3割が「家族、親兄弟、親族だけが参列する葬儀」と答えました。

・葬儀経験者・・・
8割が「家族、友人、近所、などを含めた従来型の葬儀」と答えました。

この結果から、葬儀経験者と未経験者とのギャップは、理想どおりにいかないということを表しているようです。


両親が突然亡くなっても困らないように、これだけは聞いておきたいことは?

・遺言の有無
・参列者のリスト
・遺影(写真)の希望

となっています。


平成19年3月20日・AGARAより一部引用

葬儀はある日突然訪れることが多いので、葬儀未経験者の方の場合は、何からすればいいのか?など、分からないことばかりだと思います。

葬儀のことなんて聞くのは、いくら親でも失礼だと思うかもしれませんが、何も聞いていないと、困るのは残された家族ですので、「遺言の有無・参列者のリスト・遺影(写真)の希望」は、最低限聞いておいたほうが良いかもしれませんね。

2007年12月14日

鈴木ヒロミツさんの葬儀


2007年3月14日に、肝細胞がんのため死去したグループサウンズ、ザ・モップスのボーカルで、俳優鈴木ヒロミツさん(享年60)の葬儀・告別式が2007年3月16日、東京・文京区の伝通院で営まれました。

喪主の長男雄大さん(20=大学2年)は、「最初に告知を受けたのは父です。冷静で偉大でした。手が動く限りあらゆる人に手紙を書き、家族のためにラブレターとしてノート3冊分のメッセージを残してくれました。さよならは言いません。また会おう。愛してる」と涙であいさつしました。

雄大さんは音楽活動の意思があり、葬儀委員長のホリプロ堀義貴社長は「ヒロさんに『面倒をみる』と約束した」と話していました。

棺には愛用の黒縁メガネ、家族からの手紙と思い出の写真、告知後も思う存分吸った輸入もののマルボロが納められ、「すずき・ひろみつの気楽に行こう」をBGMに出棺。岩城滉一、大杉漣、郷ひろみ、和田アキ子、妻夫木聡、貴乃花親方、三浦知良選手ら約250人が参列し見送りました。

鈴木ヒロミツさんは、2007年1月にがんが発覚し、余命3カ月と告知され、残された時間を家族と自宅で過ごしていました。

平成19年3月17日・asahi.comより一部引用

世代的にかなり違うので、鈴木ヒロミツさんが出演していたテレビドラマなどはほとんど知らないのですが、個性的な俳優だったようですね。60歳という若さで亡くなられたのは本当に残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

2007年12月13日

日清食品創業者会長の安藤百福さんの社葬


「チキンラーメン」など即席めんの開発者で、日清食品創業者会長の故
安藤百福さんの社葬が、2007年2月27日午後1時から大阪市の京セラドーム大阪で開かれ、約6500人が参列しました。

高さ最大約20メートル、幅約90メートルの大型の祭壇には「宇宙食ラーメン」の開発に力を注いだ安藤さんをしのび星や宇宙空間をイメージし、安藤さんの遺影とともに、約3千個の発光ダイオードが飾られました。

また併設されたスクリーンには葬儀の前、即席めんを開発する安藤さんの姿などが映し出されました。

「宇宙食ラーメン」は、2005年7月に野口聡一さんとスペースシャトルで宇宙に飛び立った。宇宙に安藤さんを送るイメージで設営したという。

葬儀委員長は中曽根康弘元首相が務め、弔辞を述べ、小泉純一郎前首相ら政・財界人や一般市民が大勢参列しました。

平成19年2月27日・asahi.comより一部引用

僕はインスタントラーメンを良く食べますが、チキンラーメンはラーメンとしてではなく、そのまま「パリパリ」お菓子としてよく食べていました。

そのチキンラーメンの開発者である安藤さん。日本だけでなく、世界中にその画期的な食を提供したことは言葉ではいい現すことができないほどのものだと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

2007年12月12日

寺院や自宅利用の葬儀プロデュース


専用の葬祭場で行う葬儀が主流になりつつある中、寺院や自宅で行う昔ながらの葬儀をプロデュースする会社「ヒューマン(甲州市塩山上於曽)」が山梨県内に誕生しました。

ヒューマンは山梨県内のホテルなどで冠婚葬祭事業に長く携わってきた末木高志社長ら三人が一月末に設立し、葬儀の依頼者と寺院の仲立ちをして一連の段取りを仕切りながら、葬儀代金を明確化して現代に合った葬儀を提案していくという。

近年は、近所の人や家族の負担が軽減される葬祭場の利用が増えているが、高木社長は「寺院や住み慣れた自宅で行う葬儀を見直し、昔ながらの葬送の在り方を大切にしていきたい」と話しています。

平成19年2月21日・山梨日日新聞より一部引用

確かに最近の葬儀は専用の葬祭場で行うことが一般的となっていますが、亡くなられた方、ご家族の方からすれば本来はやはり、長く過ごした自宅で見送ってあげるほうが良いような気がしますね。

ただ自宅での葬儀は色々面倒なことも確かですので、このような自宅での葬儀をプロデュースしてくれる業者の需要も高くなるかもしれませんね。

2007年12月11日

忌中広告で留守宅狙った無職男を逮捕


北海道室蘭署は2007年2月19日、特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律違反容疑で現行犯逮捕済みの、室蘭市港北町2の無職「渡部健二容疑者(44)」を、住居侵入未遂の疑いで再逮捕しました。

渡部健二容疑者は、葬儀で留守宅に侵入する手口で盗みを繰り返すなど、2006年6月から2007年2月まで約半年余りで15、6件の余罪を自供し、被害総額は香典など約750万円に上るとみて、室蘭署で裏付けを急いでいます。

渡部容疑者は新聞に掲載された忌中広告の喪主や親族の自宅に電話をかけ、葬儀のため不在を確認して侵入、現金や香典などを盗んでいた模様。

渡部容疑者は室蘭、登別両市で犯行に及び、窓ガラスを割ったり無施錠の玄関などから侵入、手提げ金庫やバッグ、キャッシュカードも盗み、1回の犯行の最高被害金額は、2006年7月上旬に室蘭市内で盗まれた372万円だったようです。

平成19年2月9日・産経新聞より一部引用

新聞の「
忌中広告」を利用して犯行に及ぶとは考えましたね。。

「忌中広告」は確かに必要なものかもしれませんが、個人情報がバレバレになる可能性もありますので、注意が必要ですね。

いずれにしても人の不幸の隙を突いた犯行は許せませんね!

2007年12月10日

葬儀に金がかかると思い母の遺体を庭に埋める


2005年(平成17年)に死亡した母親の遺体を自宅の庭に埋めたとして、兵庫県警三木署は死体遺棄の疑いで兵庫県三木市志染町中自由が丘、無職、藤井明容疑者(57)を逮捕しました。

調べによると、藤井容疑者は2005年12月26日ごろ、部屋で死亡していた母親・茂子さん(当時80)の遺体を自宅の庭に埋めた疑いが持たれているとのこと。

2月8日に市役所から「茂子さんが行方不明になっている」との連絡を受けた警察が、藤井容疑者の自宅で白骨化した遺体を見つけました。

藤井容疑者は調べに対し「起きたら母が死んでいた。葬儀に金がかかると思い、スコップで庭に埋めた」と話しています。

遺体は衣服を着たままで、損傷は見当たらず、三木署は詳しく死因を調べています。

<
平成19年2月9日・産経新聞より一部引用>

同情できるような事件、ニュースですね。

これから高齢化が加速し、1人暮らしの高齢者、親子2人暮らしなどが多くなると予想されていますが、葬儀費用が支払えないといった家族が増えることも当然で、今後もこのような事件が増えそうです。

2007年12月05日

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