忌野清志郎さん通夜



2009年5月2日、がん性リンパ管症のため58歳で他界したロック歌手、忌野清志郎(本名:栗原清志)さんの通夜が5月3日午後6時から都内で営まれました。


通夜にはRCサクセション時代からの盟友ギタリスト仲井戸麗市さん、40年来の旧友、井上陽水さん、高校時代からの親友、三浦友和さん、82年に「い・け・な・いルージュマジック」を共作してNo.1ヒットさせた坂本龍一さん、、学生時代からのファンで30年近い友人、竹中直人さんら、近親者のみ120名が訪れました。


忌野清志郎さんは体調不良により約2週間前に入院し、5月1日、血圧が急激に下がり意識が混濁し容態が急変。そのまま意識が戻る事はなく、静かに息を引き取ったそうです。


都内の自宅に戻った遺体は洋室の居間で布団に寝かせら、一夜明けた3日も眠っているような姿に家族らが「眠ってるだけだからもうすぐ起きるよ」と言いながら、最後まで再起を信じていたそうです。


関係者によると遺書など本人が残した言葉はないそうで、遺影は2年前に家族や友人と集まった時に撮影された“はにかんで”いる写真で、ロックスター時の派手なメークではなく、ノーメイクの自然な忌野清志郎さんでした。


通夜の翌日、5月4日にはお経のない、喉頭がん公表直後に発表したアルバム「夢助」の曲が流れる中、無宗教の献花形式でロック葬による葬儀が行われ、9日には東京・青山葬儀所で一般弔問を受け付ける告別式が行われます。


平成21年5月4日・スポニチ Sponichi Annex ニュースより一部引用


忌野清志郎さんはロック界でも異色のスターでした。独特のパフォーマンスは多くのファンを魅了し、心に残る歌詞で私たちを勇気付けてくれ、屈託のない笑顔で癒してくれました。まだ58歳という若さなのに・・・もーあの笑顔が見られないと思うと・・・心からご冥福をお祈りいたします。。。



スポンサードリンク

 

Copyright © 2006-2017 葬儀・葬式・通夜・告別式のマナー. All rights reserved

葬儀(葬式)のマナーTOP 葬儀関連ニュース 忌野清志郎さん通夜