長嶋亜希子さん葬儀


2007年9月18日に巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(71)の妻、亜希子さん(享年64)が心不全で急死し、その密葬が2007年9月19日、東京・大田区の自宅で執り行われました。


喪主の長嶋茂雄氏は膠原(こうげん)病を患い、20年近くも人工透析を続けてきた亜希子さんに「よく頑張ったな」などと声を掛けました。


弔問にはソフトバンク・王貞治監督(67)や巨人OBの張本勲氏(67)が訪れ、王監督は「感情を出すタイプじゃないけど、悲しんでいるというか…。(死去が)突然だったようだから」と話し、自身も2001年12月に恭子夫人を57歳で亡くしているだけに「オレも経験しているから。長嶋さんが体調を崩さず、元気でいてくれることだけを考えています」と語りました。一方では長嶋氏から「体に気をつけて頑張ってくれ」と激励されたという。


また張本勲氏は「あんなに寂しい、悲しそうなミスターの顔は初めて見た。普段はつらい時ほど泰然としていたのに…。もらい泣きしてしまった」と目を赤くしながら語り、夫人とも付き合いは古く「昔、3人でカナダに旅行に行ったことがある。本当に楽しかった」と故人との思い出を振り返りました。




平成19年9月20日・スポニチより一部引用


ミスター自体もリハビリに励んでいる中で、もっとも大切な妻の亜希子さんが亡くなったのは残念としか言いようがありません。ご冥福をお祈りします。



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